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潔癖彼氏と付き合って大変だったこと3選

デートで困る潔癖症 3つを紹介します。

大好きな彼。でも彼が潔癖がゆえにデートで困ったことをまとめました。

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①MY石鹸を持ち歩いている。トイレはきれいなところでないとNG。

カバンの中にはMY石鹸を袋に入れていつも持ち運んでいました。

トイレやご飯の前には入念に手を洗います。

なので、デートで困ることは男性の方がトイレが長いということです。

 

結構、女性の方がトイレが長いのでトイレの前で男性が外で待っているという光景はよく目にしますが、

女性のトイレが空いている時とかは、潔癖な彼とのデートは女性の方が先に出て外で待っているということもあります。

 

待てばいいのですが、長いなとは感じてしまいますよね…。

(そう思うと男性はいつも外で待っていてくれるんですね…!)

 

そして、これは逆にありがたいことなのかもしれませんが、

トイレがキレイなところでないとNGなので、キレイな所を探します。

用を足せればどこでもいいのではなく、「ここのトイレ汚いから違うとこ行こうか」と

キレイなデパートに入ったり。

 

トイレ事情はあるあるかもしれません。

 

②ご飯を食べる時に潔癖スイッチが入る。小汚いお店がNG。

お箸もグラスも“スイッチ”が入ると気になるようです。

お店自体が小汚いとスイッチが入りやすく、お店に置いてあるお箸がちょっと苦手と言いながら食べたり、グラスも汚らしいとちょっとヤダと言いながら飲んだり…。

 

ちょっと小汚いけど味はいいみたいなお店もありますが、

小汚いところはもっぱらダメということもあります。

 

楽しいデートにしたいので、文句を聞きながら食べるよりかは

最初から小汚い所は避けた方が楽しいデートができるかもしれませんね…。

 

③ホテルがNG

一番困るのはホテル事情です。

 

たしかにラブの方のホテルって、かなりキレイに掃除されている所でも

前の人がどんな風に使っていたかわかりません。

想像すると気になる気持ちは大いにわかります。

 

でも、お風呂場で長い時間シャワーで流してきれいにしてから入ったり、

いちいち「汚い」と言葉に出すと全然そういう雰囲気にならない…なんてこともあります。

 

そして最後終わった後に、入念に手を洗って体を洗って…

ムードも何もなく、逆に申し訳なくなります…。

 

なので、ラブ事情は“特定の場所”でしかやらないということもありました。

デートの帰りで…いい感じになって…など流れでラブラブするというこはなく、

潔癖スイッチの入らない特定の場所に行けなければ、「今日はなし」なんてことも。

 

 

とはいっても、

潔癖な彼の“スイッチ”が入るところを事前に知って、そこを避けたデートをした方が

お互い楽しく、気持ちのいい時間を過ごせるかもしれませんね(#^.^#)❤

 

(※潔癖の人に対して評価するブログではありません。)